「なぜ」がわかるシリーズ なぜ5Sをしなければならないか?

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たった20分で『マンネリ5S』をストップさせられます!	~たった1つの質問で、5S活動の課題が見えてくる!~

御社では、このような状況が起こっていませんか?

御社の状況チェック

いかがでしょうか?

もし1つでも思い当たるところがあれば、御社も5S活動のマンネリ化
スタートしていると思ってください。

そして、全てに当てはまっているならば、すぐに今からお話しする内容を 実践して下さい。

かならず、5S活動が変わります。

まず、この5S活動がマンネリ化していると感じたら、御社の従業員さんに
この質問を投げかけてみてください。

「なぜ5S活動をするのですか?」

そう、この質問だけで結構です。

これで、あなたは、自社の課題がもうほとんど見えているのです。

過去に、『5S活動がマンネリ化している』と感じている会社(23社)の
従業員の皆さんに、同じ、この質問を投げかけてみました。
すると、ほとんど全てといってもよい、実に21社の従業員さんから、
次のような回答があったのです。

!『こうやると決まっているからやっています』(23歳女性事務員)
!『5Sはキレイにするためにするんじゃないんですか?』(25歳設計担当 Dさん)
!『整理整頓するためですよね?』(27歳品質保証部)

なるほど、みな一応それなりの自分の答えはもっているようです。

それでは、もう一歩つっこんだ質問を投げかけてみましょう。

Dさん:「5Sはキレイにするためにするんじゃないんですか?」

わたし:「では、何のためにキレイにするのです?」

Dさん:「キレイにする理由ですか?・・・・」

Dさんはなんとなく答えようとはするものの、明確な回答をもっていません でした。

いかがですか?

もうすでに、あなたは自社の従業員さんにこの質問をしてみたくて
たまらなくなっているのではないですか?

そして、5S担当者のあなたなら、他社さんで行われたこの質問をみただけで
『この会社は5S活動をやりなおした方がよいのでは?』と感じたのではありませんか?

お感じの通り、5S活動は”5S”というキーワードが先立っていることもあり、
整理や整頓等の手段に こだわって、こだわって、こだわって、
結局何も生まれてこないという状況を生みやすいのです。

つまり、『進める道は見えるけれど、ゴールがみえずに結果が出にくい』という
取り組みなんです。

もうお気づきですよね。

 

5S活動が上手くいっている!効果がでている!と感じている会社は

・キレイにすること
・整理すること
・整頓すること
・ルールを守ること  等が、

何を目的に実施されているのか?
という、

キレイにすることや整理することによって生み出される
『ゴール』がしっかりと描いて取り組んでいるのです。

□5S活動のゴールが描けると何が変わってくるのか?

それではここからは、5S活動のゴールが描けると、マンネリ化5Sとは何が変わってくるのでしょうか?

少し比較してみてみましょう

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例えば、機械が汚れている状態があるとします。

マンネリ5Sの企業は、『機械が汚れれいる』ことをチェックする活動
を中心とし、5Sチェックシートにこの項目が挙げられることでしょう。

そしてそのまま、掃除するという流れになるでしょうね。

5Sゴールが描けている会社はどうでしょうか?

機械の汚れを発見したタイミングで、上記のように掃除をすることには
なると思いますが、これで終わることはありません。

そこから、『機械が汚れないようにするためのルール作り』等、
原因からなくしていく活動がはじまっていくのです。

他にも、例えばサイズが大・中・小の3タイプのネジがあるとします。

マンネリ5Sの企業は、
決められた箱に、決められたネジを識別するように教育され、
5Sチェック等でそのあたりを維持する活動をしているでしょうね。

では、5Sゴールが描けている会社ではどうなるでしょうか?

5Sチェック等で状況を確認する場合も、識別されている状態に
疑問を投げかけ、そもそも全てのサイズが必要なのか?等を
考えて、より効率よく使える方法を探っていくでしょう。

・・・・・・・・・・・・

いかがでしょうか?

ゴールを描くことで、活動に対して大きな違いがでてくるのが
お分かりになって頂けると思います。

たった一言の質問に答えられる状態作りが、
ここまで大きな違いを生んでしまうのです。

・・・・・・・・・・・・

例えば通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティの「楽天」や、
ダスキンの代理店で一躍有名になっている「武蔵野」等、
整理・整頓の活動が確実に業績につながってきている企業は、
その活動をすることがどんなゴールになっているのかを
しっかりと描いて取り組んでいるからなのです。

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「20分間のゴールデッサン手法」を大公開! 

それではここからは、どうすればゴールが描ける5S活動を
実践していけるのか、その方法をお教えしたいと思います。

簡単です。実はこれも先ほどと同じように、


「なぜ5S活動をしているのか?」

と、質問を投げかけてみるだけなのです。

実際に進められるように、ポイントは3つにまとめてみます。

 

1:なぜ5S活動をすすめるのか?

まずこの質問を投げかけて、皆に考えさせましょう。

ポイントは、

ただ聞くだけではなく、皆でこれを考えて、
ゴールを作っていく必要があります。

ゴールが作れなくても、
少なくともイメージができる状態にはしてあげましょう。

例えば、「仕事のムダをなくすため」等といった状態ですね。

2:できるだけ複数人数で“一緒に”考えてみることです。

皆が勝手に自分のゴールイメージを作るだけでは、
活動は成果を生むことはできません。

間違っていても、ある程度皆で同じゴールへ進める状態作り
がポイントですね。

ただし、主要なメンバーを集合をさせる形になりますので、
“短時間で”を考慮する必要があります。

3:最後にあなた自らが“問い掛け役”を買って出ないことです。

責任者であるあなたの言葉は重みはあっても、
作業者さんからすると、

「またか」「はいはい」

といった状況を生みやすいです。

そういう意味では、“場作り”が必要だと思ってください。

これが社長になるとちょっと極端ですので、
誰か聞き役という役割を演じてもらってもよいですし、
外部のコンサルタントにお願いしてもよいですね。

 

これらを実際に考慮して進めることができれば、
御社も5Sゴールを描くことができ、
確実に効果が出せる5S活動を推進していけることでしょう。

 

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※こちらの商品は郵送のみとなります。
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こんな声も頂いています!

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「なぜ」がわかるシリーズ なぜ5Sをしなければならないか?

▼「なぜ」がわかるシリーズ なぜ5Sをしなければならないか?

商品価格:12,800円
商品番号:0v5s00005
メーカー名:ISO総合研究所

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